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​筆者紹介:赤松 泰

1991年に横浜市立大学医学部を卒業後、医学研究科整形外科学(内容は   または   をご覧ください)に進み、1992年に多くの先生方が多く行っている Open wedge 高位脛骨々切り術の日本で3例目を(1-2例目は故腰野教授)を執刀させていただきました。

​その後、外傷骨折の手術を行いながら膝関節、特に膝周囲骨切り術と人工膝関節置換術を中心に手術を行い、2006年には日本にナビゲーションを用いた高位脛骨々切り術導入しました(   と   をご覧ください)。2011年横浜市立大学附属病院に異動してからは膝周囲骨切り術と人工膝関節置換術にほぼ特化し手術をしました。2016年にドイツテュービンゲン大学 (Schröter 教授)に留学、帰国後、2017年からは「自分ができる骨切り術または人工関節手術に患者さんを当てはめる」という考えを改め、なるべく各人に合わせた膝周囲骨切り術を行うことにしています。特に最近はDLO(大腿骨顆上骨切り術+高位脛骨々切り術)を多く行っています。

最先端の治療ができるように、自分の行った手術成績や疑問点は、世界に向け発表しています。詳細は次ページ業績をご覧ください。

特に世話になった先生

故腰野富久先生 横浜市立大学整形外科名誉教授

大学1年時から世話になりました。卒業後は3年間腰野教授のほぼすべての患者さんの病棟主治医となり手術をほぼ全て見させていただきました。当時スライドがPCで作れるようになり、学会のスライド作りもほぼ全て任されました。現在診療に対する姿勢など今でも教えを守っています。

竹内良平先生 川崎幸病院関節外科部長

​私の前任の横浜市立大学准教授兼膝チーフです。整形外科医、特に2003年大学に戻ってからお世話になりました。現在の日本の膝周囲骨切り術を引っ張っている、発信力のある私の尊敬する、世界でも有名な先生です。いつも相談に載っていただき​、留学先の面倒も見ていただいた私が頭が上がらない先生です。