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​変形性膝関節症のレントゲン分類

​Grade 1 

​Grade 2 

​Grade 3

​Grade 4 

​Grade 5

関節裂隙の閉鎖または 

亜脱臼

高位脛骨々切り術

​人工膝関節置換術

一般の整形外科外来ではX線膝立位正面像による横浜市大式変形性膝関節症Grade分類が手術適応を判断するのに簡便なツールとなります。これは軟骨磨耗の程度であるGradeで重症度を判定しています。
重症度は必ずしも軟骨磨耗の程度であるGradeと一致するわけではないので手術をする患者さんには、下肢全長レントゲン正面像を撮ります。正面像から計測した下肢全長アライメント(膝の変形角度)が重症度と一致します。
​参照

骨硬化像または骨棘

関節裂隙の狭小化

(3 mm未満)

荷重面の摩耗または

欠損(5 mm以上)

荷重面の摩耗または

 欠損(5 mm未満)

自分の膝で治せるのに人工膝関節置換術が行われてしまっているケースを見かけます。

​自分のレントゲン像がどこに当てはまるか見ていただけると幸いです。